家系図の書き方①

お約束の家系図の書き方①です。

昨日は、一粒万倍日、神吉日、大明日、月徳日、鬼宿日、大安と言う吉日が重なった日でしたが、「そうだったんだ」と、ガッテンがいった方もおられると思います。
今日も、万事に大吉と言う「大明日」

運命自招ですので、毎日が最良の一日、今は無二の好機ですが、良いと言われている日にスタート出来るとより良い様に感じる事もあります。

そこで、私が、家系図を作りたいと思ったきっかけについて書きます。
木に例えると
見えない根っこがご先祖様
幹が自分
枝が子供、子孫
葉や実が仕事であったり、経済であったり

見えないご先祖さまとの繋がりが深く広くしっかりしていると、ご自身も安定したどっしりした木の幹になり、枝である子供、子孫が繁栄して良いご縁に恵まれて、仕事経済も祝福されると聞き、子供のいない私が、嫁ぎ先の繁栄を願い、実家の祝福を願って両家を守っていただく為に、家系図を残そうと思ったのです。

家系図を作成して行く中で、長い間会ったいなかった叔父叔母に会いに行き話を聞いたり、電話して、祖母の事を聞いたり、富山県まで行き、初めて会った親戚から「家系図作成に協力するよ」と言っていただて喜んだり、思いがけないところの人間関係が出来て行ったりしました。

家系図作成に求める動機は、いろいろあって良いですし、心が動かれたのであれば、作成されたら良いと思います。

私は、家系図作成の中で、多くのご先祖さまのどの方お一人でも欠けていたら、私は、今存在していない命である事に感動して、ご先祖さまとつながりました。
善良なご先祖さま、優秀なご先祖さまだけではないはずですので、その全ての血を受け入れる事が、良いところも、課題もたくさんある私自身を受け入れる事につながりました。

家系図を通して、ご先祖さまとつながった事で、私が私自身とのつながりを取り戻し、私は、私のハイヤーセルフとつながりました。

ご先祖さまは、私の命の元ですので、私が私の命の元で有るご先祖さまとつながった事で、私の魂の元で有るハイヤーセルフとつながりました。

遠縁になっていた親戚とのつながりを取る戻す事も、私の家系図作成の目的でしたが、その目的が果たせただけでなく、私は、本来の自分を取り戻しました。

家系図作成だけでなく、同時期に、自分自身のインナーチャイルドのケア、バースヒーリング、クリアリングをし続ける中で、私の魂と出会いました。

長くなりましたので、具体的な家系図作成方法は、家系図②に載せます。

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