こんばんは。願いが叶う Part.5

こんばんは。願いが叶う Part.5
昨日、ご縁いただいた方と明治神宮参拝を、ご一緒させていただきました。明治神宮御祭紳第122代天皇 明治天皇と昭憲皇太后初詣の参拝者数は、例年全国第一位。2012年、フランスのミシュラン社の「日本の3つ星観光地20選」にも選ばれ、国内外問わずたくさんの観光客が訪れています。明治神宮は、国民の願いが叶って、1920年(大正9年)に創建されました。1911年(明治45年)7月30日に明治天皇が崩御し、京都の伏見桃山陵に祀られましたが、天皇を崇敬する東京市民から東京に神宮を建設したいと言う運動が起こりました。実業家渋沢栄一、東京市長阪谷芳郎と言った有力者による有志委員会が組織され、代々木御料地に神宮を建設する建設案が立てられ、1914年(大正3年)4月11日にお妃、昭憲皇太后が崩御すると、大正天皇の裁可を受けて、1915年(大正4年)5月1 日、官幣大社明治神宮を創設することが内務省告示で発表されました。境内は、全国から11万人以上の応募した青年達による勤労奉仕により造苑整備されたもので、青年団の活躍は、創建時の美談として今も語り繋がれています。現在の深い杜の木々は全国より12万本の献木が100年200年先まで、いかに自然により近い杜になるかを想定して植樹されました。「永遠の杜」つくりを目標に計画的に植樹されたのです。明治神宮は、22万坪(約73ヘクタール)代々木公園、神宮外苑に及ぶ広大な神域です。御料地になる前は、近江彦根藩、井伊家の屋敷がありました。明治維新後は井伊家から政府に献上される歴史を経て、今に至ります。国民に愛された明治天皇、昭憲皇太后に対する国民の熱望が、明治神宮を創設させました。国民願いが叶った神宮だからこそ、初詣参拝者が全国一。願いが叶う神宮だから、参拝者が多いのですね。昨日、昇殿参拝後に、境内を散策しました。ご一緒した方は、動かない木、石に愛を感じる方で、素晴らしい写真を撮られる妖精、智彩さんです。智彩さんのおかげで、明治神宮の愛に出会いました。自分を取り戻し、願いが叶うセッションを行う時に私が、明治神宮を選んで来た理由が分かりました。明治神宮が、愛を基にした国民の願いが叶って創設されて、国民の自発的な愛によって作られている永遠の杜だからなのですね。愛が形になった明治神宮だから、私にとって靖國神社と共に大切な神宮なのだと理解した一日でした。

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