ストロベリームーン

今晩、6月9日22時10分、年に1度の赤い6月の満月「いちご月」

ネイティヴアメリカンの名前の由来は、6月は、いちごの収穫期で、この時期の月が赤く見える事から、ストロベリームーンと、呼ばれる様になったそうです。

この時期、いちごの収穫期ではないヨーロッパでは、「ローズムーン」と、呼ばれています。

1年で1番小さい満月?

夏至に近い6月の満月?

今年、2017年の夏至は、6月20日。

夏至の日の太陽の高度は、1年で最も高くなり、昼の長さが一番長い日になります。

太陽と正反対の軌道を通る夏至の月は、出ている時間は、1年で最も短くなり、高度の最も低くなります。

高度が低くなり地平線に近い位置に移動するので、朝日や夕陽が赤く見えるのと同じ理由で赤みを帯びた温かい色合いに見えるのです。

赤みを帯びた満月は、神秘的な力を宿しているように見える事や、アメリカでは、いちごの収穫時期と言う事で、「果実が熟す」事から、「恋の機が熟す」事を暗示しているとも、言われています。

ストロベリームーンを見ると、「幸せになれる」「好きな人と見ると、永遠に結ばれる」との言い伝えが有るそうです。

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